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2008-12-09

♪歌すと~♪ ~兄ちゃんノーカット編~

おはよう・・・・。
あと、4日でライブ本番や。
体調万全か・・・おっす。
喉の調子は万全か・・・おっす。
指は大丈夫か・・・いっす。
顔は大丈夫か・・・おっす。
顔は、関係ないんちゃう・・・?
とにかく、本番までは気張っていかなな。
・・・本日の♪歌すと~♪は、兄ちゃんノーカット編・・・・。
今まで兄ちゃんのことはいろいろ書いたけどまとめてはないんで・・・。
今回は、じっくりいってみたいと思う。
1959年に兄ちゃんは生まれた。
1961年に俺・・・・・。
2歳違いで兄弟としてこの世に誕生・・・・。
俺と兄ちゃんのこの世での兄弟期間は、10年や。
この10年が今の俺を支えることになる。
俺の心に残ってる兄ちゃんのイメージは、とにかく本が好きやった。
毎日毎日本を読んでたな。
友達少ないんかと思えば、ちゃうんやな。
同級生から近所の年上の兄ちゃんらともよく遊んでた。
兄ちゃんが外に遊びに出たら・・・「僕も行く・・・」ちゅうて金魚の糞みたいに・・・・。
鬼ごっこ、かくれんぼ、馬飛び、ベッタン・・・・・。
いっつも俺は“ごまめ”やった。
“ごまめ”ちゅうんは、鬼ごっこで鬼にタッチされても何にもないちゅう奴・・・。
ただ、参加してるだけのことや。
それでも一緒に遊びたかったんや。
10年間しか遊べないことを予期するかのようにな。
いっつも付いてまわってたけど嫌な顔ひとつせんと遊んでくれた。
本を読むのも真似ようとしたけど・・・あかん、目が疲れて寝てまうかんじかな。
それと歌詞にも出てくる♪家のガラスを割ったとき~兄ちゃんは俺をかばい~♪・・・。
これは、ほんまにあった話なんや。
ふざけて兄ちゃんと遊んでる時、俺の手やったかな・・・ガラス戸に当たって割れたんや。
俺は、お母ちゃんに怒られる思っておじいちゃんの部屋に逃げたんや。
広い家とちゃうから聞こえてくるんやな。
「ふざけてるからガラス割れるんやろ・・・」
「どっちが割ったんや」
「・・・僕が悪いんや・・・伸司は、悪ないねん・・・」
そんな声が聞こえてきたんや。
確か、嬉しいて泣いたんちゃうかな。
俺にとっては最高の兄ちゃんやった。
いっぱい喧嘩もした、いっぱい遊んで笑ったりもした。
ほんま、楽しかった・・・・。
ひとつ不思議やったんが兄ちゃんは宿題ちゅうんを家でしたことがなかった・・・・。
「いつやってるんや」って聞いたら・・・・・。
「学校の休憩時間にやってるんや」って・・・どんなんや。
俺なんか家帰ってもできひんのに・・・・。
ほんで賞状ってあるやん・・・・・。
家の中に8枚くらい飾ってたんやけど全部兄ちゃんのんやった。
消防署に絵を出したら入賞、あとなんやぎょうさんあった。
成績も体育意外は、5段階でオール5や。
体育が悪いんかと思えば、4や。
俺とは、まったく正反対や。
俺は、体育はええけど勉強はあかんかった・・・・。
そんな兄ちゃんがある日、友達と遊びに出掛けたんや。
俺は、眼科に行ってた・・・・。
眼科のビルを出た時・・・いまだに鮮明に覚えてるんやけど・・・・。
300メートルくらいのところの川に気が引っ張られたように思う。
何やろうって思いながら家に帰ったら・・・・。
「お母ちゃんは・・・・?」と、おばあちゃんに聞くと・・・・。
「兄ちゃんの友達が呼びに来て・・・・・」
「えっ・・・・」
しばらくしてお母ちゃんが帰ってきて一言俺に言った・・・・。

この続きは、明日ということで・・・・・。
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